殿方目線を学ぼうと綺麗なお姉さんと致した話

      2017/11/07

こんばんはみさとです。

最近、長所が5748526個くらいある彼氏ができたので世界が輝いて見えます。

恋人っていいものですね。

そんな恋人が見ているブログで、表題の通りの話をしようと思っているんですけど、振られたときは皆さんが暖かく受け止めてくれればと思います。

 

まず、綺麗なお姉さんと致したのは流れとか事故とかそういったものではなく、「私は女の人を抱きに行くぞ」という確固たる気持ちがあったからなのですが、話は3年前に遡ります。
あの日、私はMRをやっている知り合いの男の子と一緒に名古屋市営地下鉄本郷駅の居酒屋で焼酎の水割りを飲んでいました。

その中で出てきた、何気ない会話が事の発端だったように思います。

男「最近彼女と別れたんだよね」
私「え、なんで?理由は?」
男「いやさ…夜の話になっちゃうんだけど、彼女の臭いが無理だったんだよね」
私「夜の話というと…もしかして下半身の臭い?」
男「そう。俺、舐めるの好きだからそこだけは譲れなくて」

馬鹿にした風でもなく、ただただ残念だというような彼の横顔を見て、(コイツ何言ってるんだ…)という気持ちと、(なるほどそういうケースもあるのか…)という気持ちで揺れたのを今でも覚えています。

 

家に帰り、大好きな鳥飼の水割りを飲み直しながら、彼の言葉を反芻して考えました。

下半身の臭いが無理で別れるなんていう話があるだなんてビックリしたけれど、言われてみれば、男性の目に女性の体がどういう風に映ってるのかってわからないよなと。

女性側だってね、致すときいろいろ気を付けてるじゃないですか。体臭とか、体毛とか、みんなせっせとお手入れして臨んでいると思いますし、私も気を付けているつもりでいました。
でも、私が男性側に立ったことって今まで一度もないから、男性目線で気にするところ、気にしないところってわかっているつもりでわかっていないのかもしれないなと。
顧客に最高のサービスを!と言っておきながら、本当に顧客目線に立って物事を考えられていない経営者のようなものかもしれないなと。

なぜか自責の念を抱いて頭を垂れながら鳥飼水割りをテーブルに置いたとき、私の中のマリーアントワネットが唐突に囁きました。

 

 

男としか寝たことがなくてわからないのなら、女と寝たらいいじゃない

 

 

なんて無理やりなマリーアントワネット。されど言いえて妙なマリーアントワネット。

「いや確かにそうじゃん!!!!抱く側の気持ちがわからなかったら上手に抱かれることはできないんじゃないの!?!!?私一回女の子を抱かなきゃいけないんじゃないの!?!?!?!!」と奮い立ってしまったのはたぶん就活が辛かったんだと思います。

 

しかし、そんな特殊な事情で簡単に相手が見つかるわけもなく、あの情熱はいつの間にか忘れていたのですが、昨年の12月あたりに事態は急転します。

あの日、私はとある会員制バー(察してね!)で飲んだくれていたのですが、あまりにも気分よく酔ってしまったので数年前の情熱を思い出し、「そういえば私、こういう理由で女の人と寝てみたいんですよ~!」と隣りに座っていた紳士に熱弁を振るっていました。紳士はうんうんと私の話を聞き、しばし考えた後、私と反対の隣に座っていた女性の方へ振り返ると、その女性に笑顔で話しかけました。

 

「聞いてたよね、ゆみちゃん。してあげたら?」

 

 

お姉さん

「え?いいよ~」

 

 

 

え?いいよ~?

 

 

なんだ?「してあげたら?」「え?いいよ~」ってなんだ?どういう会話だ?お、お姉さんあの、あの…???と戸惑い1000%の顔をしていると、お姉さんがふふっと笑いました。

 

「わたしね、バイなの♡」

 

ま、まさか。

致す、ということか。

致してくれるということか。

一瞬でお姉さんの言葉を読み解いたものの、この状況に驚愕しすぎて誰かに助けを求めたい気持ちで隣を見れば、にやけ顔の紳士が赤ワイン片手に『俺は若い二人の縁を取り持ったぞ!!』的な笑顔で頷いています。ジジイおいジジイ偏見のないジジイここまでしてくれとは言ってないぞジジイ

 

なにが起こっているかは分からないけれども、まずお姉さんにいろいろ説明しなければならないと思い、先述したマリーアントワネット論を一から十まで説明してこんなに不埒で不純な動機な上にできたら色々フェイクを入れた上でブログに書きたいのですがと伝えると、「そうなんだ!いいよ~!」とむちゃくちゃスマートにご了承をいただきました。ああこれ了承されるもんなんだなと言っておいて不思議に思いました。

しかしながら私、女の人と致したことないし、色々大丈夫なのかな。ていうか女の人云々以前に色々大丈夫なのかな。色々どうなるのかな。そう考えつつもなんかもうこれちょっと引き返せないやつだな~~~と狼狽えているうちに気がついたらタクシーに乗っていました。まあビックリした。気がついたら新栄のホテルリムジンの前にいました。まあビックリした。

 

皆さんが一番気になるであろうこの先のお姉さんとホテルで致したときの話、逐一語りたいところなのですが、正直なところあまりしっかりと覚えていません。
飲みすぎてたっていうのと、スポーツ選手なんかが「集中しすぎて試合中の記憶がない」とかいうのと同じで全力を使い果たして記憶がなくなった感じがあります。
人生で3本の指に入る名試合でした。お姉さんその節は本当にありがとうございました。

 

記憶が薄いとは言いつつも、この記事の根本である「男性目線に立って女性を見る」という目的だけは忘れず、視界が肌色一色の中要所要所を記憶できていたので、皆さんに紹介していきたいと思います。

いつも抱いてる側のみなさんは脱童貞レポートだとでも思って読んでいただければと幸いです。

 

 

胸は流れる、その代わりに太腿がある

私の今までの経験の中で、致している最中、仰向けになったときに胸が左右に流れてしまう事象がけっこうな悩みになっていました。これ私以外にも悩みになっている方いらっしゃるんじゃないですかね。
胸のサイズ自体は普通なはずなのに、仰向けになるとまあ流れていってしまって真っ平らで揉むことなんかもっての外だし先っぽの位置も外寄りになるしもう仰向きでやるのやめない!?!?全部上乗っていい!?!?くらいの気持ちでいたのですが、今回巨乳のお姉さんと致したことでわかりました。

 

巨乳といえど胸は流れる。きっと貧乳以外誰しも流れる。

 

お姉さんは巨乳なので多少揉む体積は残っていましたが、それでもやっぱりけっこうな体積が横に流れてしまっていて、ああたぶん胸とはこういうもなのだなと納得しました。

そんな流れ胸という現実に対し、今回私が非常にびっくりしたこととして

 

女の子の太腿、

 

 

マジで、

 

 

むちゃくちゃ、

 

 

 

やわらかい

 

お姉さんはどちらかというとグラマラスな体型だったということも要因のひとつにはなったと思うのですが、お姉さんの太腿に頬をつけたとき「ああ…これ……これ……わたし……このまま死にたい……」と安らかに目を閉じてしまうくらいの感動がありました。いやびっくりした。膝枕ってこういうことなんだなと思った。膝枕で迷える人を救えると思った。神が作りし奇跡の枕だと思った。

太腿に触れたときの、ここにサンリオピューロランドを建てよう…みたいな気持ち、夢と希望と幸せの塊が太腿、これは太腿というのだな新鮮な驚き、感動を通り越して混乱してしまいもはや致すどころじゃなかったです。すごく動揺しました。

私たちが普段致している男の人の太腿って、基本的に堅いし毛が生えてることが多いじゃないですか。なので興奮はすれども癒やされたことってあまりなかったんですよ。なので太腿にこういう需要があったなんて本当に驚きました。

 

お口で致すときの声掛け大事

サクッとド下ネタで申し訳ないんですが、あの、お口でするときあるじゃないですか。
対男性の場合って、ディグダに高さがあるので相手の顔を見るのにそんなに苦労しないんですよ。目をくりってするくらいでいいんですよ。なので相手の顔を見てこんなもんかどんなもんかと判断できるんですけど、対女性の場合って、高さがないというかもはや埋まるので、お口で致しながら相手の顔を見るのがまあ難しい。まあ難しい。なんていうか真上見ようとすると目玉ぐりってなるじゃないですか。ああいう感じ。むしろあんだけ目玉ぐりってするのこのときぐらいじゃない?外目筋パンプアップしちゃうことない?

 

menoichi2

 

図解してみたんですけどわかりますかね?これ断面図になるんですけれども。理科のプリント的な感じで目の位置描いてみたんですけれども。描きながら正気じゃないなと思いました。

そういう感じで、私は対男性のときディグダの身長のおかげで相手の顔を伺いながらわりと余裕を持ってお口で致すことができていたんですけど、対女性だと相手の顔がすごく見づらいし判断材料がないしそもそも経験がないし戸惑っているところに、お姉さんから「すっごく上手♡」との一声があったんですよ。すっごく上手♡って文字にすると酷いですね。ただ私はそのすっごく上手♡と言われたときあっこの感じで大丈夫なんだと救われたような気持ちになりました。これほんと何の話をしてるんかな。

お姉さんは始終、可愛らしい声で自分の状況を伝えてくださって、言ってくれるっていうのはマジでむちゃくちゃ助かると心底思いました。

致すときって、恥ずかしいとかいろんな自分の都合で、きちんと気持ちを伝えることができていないことが多々あったんですけれど、相手のために伝えるべきだなと学びました。

 

肌の柔らかさが大事

お姉さんと致してみて感動したことのひとつに、圧倒的な肌の滑らかさが挙げられます。手触り良すぎて本当にびっくりした。隙がなかった。滑らかな肌で人は癒され興奮するということを知りました。幸せだった。

本当にどこを触ってもすべすべのもちもちなので思わず「お姉さんなにしたらこんなスベスベの肌になるんですか?」って聞いたら「サボンのスクラブかな!むっちゃいいよ♡」と言われたので後日即買いました。サボンのスクラブはオイルが入っているので確かにしっとりすべすべになりますね。今では自分の家にパチュリラベンダーバニラ、彼氏の家にバニラココナッツを常備しています。いやほんとこれは良いものです。

 

ただね、ここまで感動するとちょっと不安要素もあるんですよ。

 

無印の人をダメにするソファってちょっと前に流行ったじゃないですか。なかにビーズが入ってる大きなクッション。あれって人をダメにする要因のひとつとして、生地の滑らかさが挙げられると思うんですよ。つまりもしあのクッションが毛玉だらけの肌触りが悪いクッションだったら、人はダメにならないと思うんです。

特に、一度あの柔らかで滑らかな人をダメにするクッションを体験した人は、毛玉だらけのクッションを抱きしめたとき、「これ私の知ってるクッションと違う…ボロボロやんけ…」ってもはやちょっと引きませんか?

たぶん女の子の肌でもそれが起きちゃうと思うんですよね。

わたしはもう完璧な肌を体験しちゃったんで、もし次回があったとして相手が私みたいな肌がガサガサの女の子だった場合、体調とか体質とかあるんだろうなとは思っても、やっぱりちょっと萎えちゃう気がするんです。それってたぶん何人かの女の子と致したことがある男の人も一緒だと思うんです。なので肌のお手入れだけはマジで気をつけたいなと思いました……これだけはほんと怠ったらいけない部分かもしれない……肌メンテ難しいね……

 

毛がないと楽

お姉さんはVIOの毛が一切なかったので色々むっちゃ楽でした。お口でするときなんかむっちゃ楽でした。楽っていうか気分がいいって言う方が正しいかもしれないです。

思ったけどあれIに毛があったらお口でするときちょっと気になりそうですね。いや気にしない人とかむしろあった方が好きな人もたくさんいると思うんですけど、一回あの手入れの行き届いたVIOを経験してしまうと自然農法のVIOにはちょっと抵抗が出てくるかな……私はね…ほんと人によるけどね…

当時私もVIOの毛を全部なくしてたんですけど、お姉さんに「おそろいだね♡」と可愛らしく言われたときは私なんかこれうっかりすると落ちるな…と思いました。

 

その他

普段男性と致すとき、興奮がダイレクトに下半身にくるのですが、今回お姉さんと致してみて、興奮が心臓の後ろ側にくることにビックリしました。心臓の後ろ側が熱く、痛くなるんですよ。それでなんか目が霞んできて視覚が触覚に振られていく感じがありました。
たぶんこの感覚には個人差や男女差があるだろうし、緊張なんかも含まれていると思うんですけど、やっぱり普段抱かれているときの感覚とは違うんだなという学びがありました。

特に全く違うなと思ったのは、女性特有の圧倒的な母性ですね。「上手だよ♡」「可愛い♡」と褒められ続けてちょっと涙が出ました。この気持ちを男性に抱いたことはなかったです。許されるってこういうことかなと思いました。母性、マジですごい。

 

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以上、男性目線に立って女性を見てみようレポートでした。
お姉さんありがとうございました。美意識の高い綺麗なお姉さんとこういうことをさせていただけたって本当にありがたいことだったなと思います。人生のタメになりました。

 

 

ちなみに今回ご紹介したサボンのスクラブ、定番すぎて使っていない人もいるかもしれないんですけど、よかったら一度試してみてください。
店舗で香り確かめてみてもいいし、アマゾンや楽天でも普通に売ってるからサクッと買えます。
お店の人に聞いたら、スクラブの中では人気No.1はパチュリラベンダーバニラだそうです。甘すぎなくて使いやすいので私は気に入ってます。

 

そんなこんなで、この記事が世の中の役に立つことを心から祈っています。

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