恋活・婚活パーティーや街コンで本当に気をつけたほうがいいことの話【女性向け】

      2017/05/10

こんばんは、味噌煮込みうどん大好き名古屋みさとです。

今日はですね、男女の出会いの闇、赤の他人が混じり合い精神を疲弊し合うことでおなじみ”出会い系イベント”についてお話させていただけたらなと思い、WordPressを開きました。

学生の頃から、恋活パーティー、婚活パーティー、街コン、そういった名前のついたイベントに参加してきたのですが、良い思い出もたくさんできましたし、悪い思い出もたくさんできました。

そんな数々の思い出を振り返り、色々な経験を重ねていく中で学んだことを書き連ねていきたいと思います。

書き出しが婚活玄人のようになってしまいましたが、まだまだ素人の身です。皆様のお役に立てるかはわかりませんが、『街コンとかなんとなく興味あるし、ちょっと参加してみたいな!』と思っている方はぜひ読んでいただけますと幸いです。

 

参加する上で気をつけること

まず、婚活(恋活)パーティーや街コンに参加する際には、以下の点に気をつけるとわりかし上手く進むように思います。

  • 年齢層のくくりに注意するべき
  • 自分に合うイベント形式を探すべき
  • イベント仲間を確保するべき
  • 引っ込み思案なブスは心を強く持つべき

冗談抜きの4ヵ条を書いてしまいましたが、この4ヵ条は自分が傷つかないために非常に大切な4ヵ条です。

赤の他人が混じり合う婚活(恋活)パーティーや街コンは、他人からスタートしている分、遠慮がありません。そこで嫌な経験をすると、心にけっこうなダメージを負います。

なので、恋人を作る作らないの前に、自分がダメージを受けて病まないために気をつけていただけたらなと思います。

また、今回はエクシオやホワイトキー、ゼクシィなどを代表とする『誰でも気軽に参加できる出会い系イベント』についての話になります。料金が高額なもの、スペックで限定されるもの、会員制のものなどについての話は除外しておりますので、ご了承いただけますと幸いです。

 

年齢層のくくりに注意するべき

まず、一項目の年齢層のくくりについてです。

イベント会社が主催している婚活(恋活)パーティーや街コンの問題点として、ある程度の社会的な条件を満たすだけで参加できるため、どんな人でも参加できてしまうことが多いです。スタジオジブリの代表作、千と千尋の神隠しで、千尋がカオナシを湯屋に呼び込んでしまうシーンがありますね。あれと一緒です。気軽にヤバいやつが乗り込んできます。

特に、年齢層の括りがない婚活(恋活)パーティー、街コンには、非モテのプロ、その道を極めて数十年のエキスパートがいらっしゃることが多いです。30大半ば~40代前後に多いような気がするのですが、非モテのプロの皆さん、柔らかい呼び方をするとカオナシの皆さんは「とにかく異性と触れ合いたい」「とにかく結婚したい」という思いが強すぎて正気を失っていることが多々あります。

まともな人であれば、何回か婚活(恋活)パーティーや街コンのようなものに参加すれば相手が見つかるものですし、そもそも、友達からの紹介や、合コンなどで異性と知り合えます。反対に、まともではない人は、婚活(恋活)パーティーや街コンに何回参加したところで相手にされない上に、合コンのような身内のイベントに誘われることもありません。

けれど望みが捨てられず、自分のなにが悪いのかわからないまま歳を重ねたカオナシが、お金を払うだけで参加できる婚活(恋活)パーティーや街コンに出現するのです。

地獄のようなことを書きましたが、救いはあります。対象となる年齢層が若いイベントに参加すれば、年季の入ったカオナシとの遭遇率はぐんと下がります。

対象となる年齢層が若いイベントの代表例として、学生限定の恋活パーティーや街コンにも参加したことがありますが、こちらだと男女ともにカオナシ率がぐっと下がっていました。まだ皆若く、そこまでひねくれていないというのと、ストレート理系で本当に出会いがない男の子達の参加率が高いです。そのため、多少童貞っぽくてもいいから真面目な男の子とお付き合いしたい女の子には『学生限定』を激推ししています。最低でも『20代限定』や、『アラサー限定』など、自分が参加できる中で一番年齢層が若いイベントを選ぶべきだと思います。

ただ、気をつけなければいけないことがありまして、そのイベントの中で自分が一番若くいられるイベントを選ばないと、勝率が落ちる場合があります。例えば、28歳なら20代限定よりも、アラサー限定を選んだほうが良いです。なぜなら、20代限定には20歳、21歳の若い女の子がゴロゴロ参加してくるので、太刀打ちできない場合があります。年齢で人の魅力は決まらないですが、婚活(恋活)パーティーや街コンというものは、スペックと外見で人を選ぶ悪魔のようなイベントだということを心に留めておいていただけると幸いです。

 

自分に合うイベント形式を探すべき

そして、形式も非常に大切です。

イベントの中には、立食形式、グループ形式、合コン形式、回転寿司形式など、いろいろな形式があります。

例えば、街コンにありがちな立食形式は、グループをつくらない分、自由に好きな人とお話がで来ますが、カオナシに粘着される可能性もあります。気が弱い子の場合、参加してみたものの誰に話しかけていいか分からず、戸惑っている間にカオナシに見つかり、会が終わるまで離してもらえないなんていう悲惨な事件が起こります。

反対に、一対一で回転寿司のように話していくお見合い形式の婚活パーティーだと、話す時間が決まっているので、自由度は減りますが、全員と均等に話すことができます。ただ、もっと話してみたい人がいた場合は、回転寿司後のフリータイムでガツガツ行かないと話せなかったりしますし、参加者の男女比が偏ったりすると、それはそれで酷い会になるので、どういう形式を選ぶのかは、向き不向きのように思います。

 

また、一般的な感覚からすると、出会い系イベントのタイトルの重さは、

婚活パーティー>恋活パーティー>>>>>>街コン

ぐらいのように感じます。なので、『婚活パーティー』より、『街コン』というタイトルがついているイベントの方が、興味本位で気軽に参加してみた明るい一般人が増えるように思います。

 

ただ、昨今は婚活(恋活)パーティーや街コンのくくりが曖昧になってきています。

イベント会社各社は、集客を増やすために、自社が開催する出会い系イベントを、いろいろな名前で、いろいろな媒体に掲載しています。

例えば、自社のサイトでは『恋活イベント』というタイトルで掲載しているけれど、『みんなの婚活パーティー』的なサイトにも載っているし、『街コン.com』的なサイトにも載っているなんていう話はザラです。

難しい話なのですが、そういった点も踏まえて、自分のターゲット層が参加してそうなイベントを探してみてください。

 

イベント仲間を確保するべき

婚活(恋活)パーティーや街コンに参加する場合は、仲間が非常に大切になってきます。

イベント会社が数千円の参加費を募り、頻繁に開催している婚活(恋活)パーティーや街コンに紛れ込んだカオナシの中には、マジでヤバいやつがたまにいます。本当になにをするかわかりません。

どんな場でも上手に振る舞えるコミュニケーション強者や、婚活玄人お姉さんであればひとり参加でも良いのですが、婚活(恋活)パーティーや街コンに不慣れな子は、気が強いタイプのお友達と一緒に行くといいと思います。

友達が困っていそうなときは、話の最中でもなんでも「ねえトイレついてきて!」と友達を引っ張って一度逃げるべきですし、逆に困っているときは友達にアイコンタクトをして「ねえトイレついてきて!」と友達に連れ出してもらってください。台詞は「ドリンク取ってきます!」とか「あれ?友達いなくなっちゃった…探しに行ってきます!」とかでもいいです。とにかくコイツ無理だなと思ったら適当な理由をつけてその場を離れましょう。追ってくる場合もありますが、その場を離れて他の人と話したりしていれば、割って入ってくることは少ないです。

また、本当に身の危険を感じたり、体調が著しく悪化した場合はイベントの途中でもスタッフさんに声をかけて帰りましょう。婚活(恋活)パーティーや街コンというものは、たくさんの宝石の中から気に入った宝石を選ぶものではありません。大量の汚泥の中から小さな小さな原石を泥まみれになりながら見つけ出すものです。生半可なものではないので、無理だと思ったらやめてしまう勇気も必要です。

 

引っ込み思案なブスは心を強く持つべき

婚活(恋活)パーティーや街コンというものは、上の項でも説明しましたが、基本的には外見とスペックで判断されるものです。

なぜなら、単純に、内面を知る時間がないからです。

外見はイマイチでも、性格がむちゃくちゃい良い子ってたくさんいると思うんですけど、婚活(恋活)パーティーや街コンでは、ひとりの人とじっくり話す時間がないことが多いです。つまり、性格の良さを伝えにくいです。

コミュ強や、雰囲気美人であれば、短時間の会話でも相手にアピールすることはできますが、引っ込み思案だったりすると、自分の良さを伝えることができずに終わってしまいます。

外見がイマイチなことが悪いというわけではなく、向き不向きの問題です。

婚活(恋活)パーティーや街コンに参加する際は、外見で判断されやすいということだけは心に留めておくと、いろいろと動きやすいと思います。

 

最近参加したイベント

以上4ヵ条、いかがだったでしょうか。せっかくなので、以上の点を踏まえて、最近参加したイベントの話をさせていただけたらなと思います。

参加したのは、3月の中旬に名古屋市錦で開催されたイベントで、形式は以下のとおりです。

  • 20代限定
  • 恋活パーティー(総合サイトでは街コンでの登録もあり)
  • 2人グループでの回転寿司形式
  • お酒が飲めて、ご飯が食べられる
  • ゼクシィ主催

先程申し上げたとおり、若ければ若いほど地雷が少ないと読んで20代限定を狙ってみました。

また、1対1の回転寿司形式はすでに参加したことがあったので、複数対複数の回転寿司形式にしてみました。複数対複数は”合コンStyle”と書いてあったりします。

ホワイトキーやエクシオというイベント会社大手のイベントには参加したことがあったので、今回は人の殺傷に使える分厚さの雑誌で有名なゼクシィ主催のイベントにしてみました。

 

当日、夜の19時に会場の雑居ビルの8階に向かいます。

エレベーターを降りてすぐの入り口で、参加申込書等の書類を書き、受付に提出します。その際に着席する席の指定をされます。

回転寿司形式の場合は、友人と一緒に来ても席をバラバラに離されることが多いので、協力プレイがしたい方は立食形式のほうがオススメです。逆に、ひとり参加の場合は回転寿司形式だと非常に楽です。むしろひとり参加で立食形式はハードモード過ぎるので、玄人さんじゃない限り止めておいたほうがいいと思います。

受付でプロフィールカードと好きなお酒をもらい、決められた席に向かいます。

今回は二人組を作って回転していくとのことで、隣の席の女の子が一緒の組になるとのこと。私が席に向かうと、もう隣に女の子が座っていました。

新

私に気づいて声をかけてくれた女の子に対し、(出た~~~~ハーフアップ系黒髪清楚女子~~~~~)と目をひん剥きます。男ウケの塊みたいな女の子と一緒か~~!!引きが悪かったな~~!!と思いましたが、後から考えれば、この子の隣で非常に良かったです。

ストレートに可愛い女の子の中には、たくさん喋って場を盛り上げるタイプの子と、控えめで男性からの質問を待っているタイプの子がいると思うんですけど、この子は前者のタイプの子だったので、むちゃくちゃ助かりました。合コンにひとりはほしいタイプの子です。

ハーフアップ清楚とひと通り自己紹介を交わしているうちに、スタッフさんからの挨拶があり、会が始まります。流れとしては、男性の組と女性の組と数分話をして、男性の組だけ回転寿司のように回っていくことで全ての組が会話をします。その後、フリータイムがあり、回転寿司タイムのときに気に入った人と話をして、最後に「良いな~」と思った人を投票します。お互いがお互いを投票していればカップリング成立!会の後にLINEを交換するなり、ご飯に行くなり、好きにしてくださいね!といった感じです。

回転寿司タイムは、ハーフアップ清楚が無敵の可愛さを振りまくので非常にやりやすかったです。

回転寿司タイムには、名前や趣味などを書いたプロフィールカードという用紙を見せあい、気になった項目について話すというのが定番の流れなのですが、ハーフアップ清楚がプロフィールカードに『趣味…日向ぼっこ』『自分を一言で表すと?…ドジ』『自慢したいこと…えくぼ』『好きなタイプ…優しい人』等、可愛いのロイヤル・ストレート・フラッシュみたいな回答を書き連ねていたので恐れ慄きました。可愛いってこういうことなんだなと思いました。

ハーフアップ清楚に、その見た目でその回答ができるのに、なんでこんなところに来たの?と率直に聞いたら、女子大なので出会いがなくて…とはにかんでいました。恐ろしい話です。

会場を見渡した感じ、ハーフアップ清楚が一番可愛かったのですが、わりと全体的に女の子の顔面レベルは悪くなかったです。そして、年齢層が非常に低かったです。3月という時期的なところもあると思うんですけど、大学生が半数以上だったようです。なので、20代限定といっても、20代後半で参加すると、姐さん呼ばわりされかねないです。

男性側は、社会人2年目3年目くらいが一番多かったです。アラサーの方もちらほらいました。顔面レベルも、そこまで悪くはなかったです。

今回参加したのは職種の括りがないイベントだったのですが、メーカーの技術職や、地銀マンあたりが多かったです。

技術職系の人は、大学や職場が男だらけで困っている人が多いですね。また、地銀マンに「地銀なんて一般職とか顔のいい女の子だらけじゃないの?」と聞いたら、「覚えておいてほしい。顔のいい女の子には、必ず彼氏がいる。」と真顔で返されて、哲学者のようだなと思いました。

 

また、今回初めて”20代限定”に参加して気づいたのですが、全体的に”悪いことを考えている子”が少ないように思います。根が素直な子、というような表現でもいいんですけど。

まず、遊んでいる男女には、合コンや友だちの紹介等の身内イベントがゴロゴロ入ってきます。その時点で、身元がわからない人と交流する婚活(恋活)パーティーや街コンにはあまり来ません。また、男性の場合、ちょっと遊びたいならクラブや相席屋の方がコスパがいいと思います。

なので、参加層は、イケイケではありませんでしたが、本当に出会いがなくて困っていそうな感じの雰囲気で、非常にのどかでした。

 

そうやって考察を重ねているうちに、回転寿司タイム、フリータイム、カップリングの発表とそつなく会は進んでいきました。最終的に、気に入った男の子達の連絡先も、ハーフアップ清楚の連絡先も手に入れることができ、非常に満足できる会でした。

 

また、今回私が参加したのは、ゼクシィが運営しているゼクシィ縁結びパーティーのイベントでしたが、おそらくなんですけど、ゼクシィのイベントはカオナシ系メンズが少ないように思います。

イベント会社各社は、自社の婚活(恋活)パーティーや街コン的なやつに何度も参加してもらいたいので、ポイント制度を導入していることが多いんですね。ポイントに応じて参加費が安くなるとか。なので、決まった会社のイベントに参加し続けているカオナシってけっこういると思うんです。

ただ、ゼクシィの企画制作をしている㈱リクルートマーケティングパートナーズは、こういった出会い系イベント事業を2015年4月から開始しているんですよ。これってまだまだ最近の話じゃないですか。つまり、ゼクシィを根城にしているカオナシってまだ少ないと思うんですよね。それはゼクシィの良い点だなと思います。

ただ、古い会社が悪いというわけでもなく、エクシオなんかは、学生限定のイベントをよく打ち出しているので、学生さんにはそちらもオススメです。なので、どんなイベント会社のどんなイベントに参加してもらってもいいんですけど、イベント会社の特色も抑えておくといいかもしれませんね。

でも、勝率を上げるために一番大切なことは、そのイベント自分に合っているかどうかですし、どんなもんかちょっと覗いてみようかなと参加を考えている人は、自分が楽しめそうなイベントを探してみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

上手くいけばそれなりに良い思いができるし、上手くいかなければ心に多大なダメージを負う婚活(恋活)パーティーや街コンは、非常に難しいものです。まずは出会いを探しに行くというより、どんなもんか見聞を広めるために覗きに行くぐらいのスタンスで参加してもらえると良いかなと思います。

以上になります。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。誰にも彼にも、なにかしら良い出会いがあることを祈っています。
ちなみに、学生向け恋活パーティーや、年齢のくくりがない婚活パーティーに参加したときの体験記事も書いています。
以下の画像より飛べますので、興味のある方はよかったらこちらも読んでいただけると嬉しいです。

新規キ

w記事下

LINE@

ラインで友だち追加

友達申請&シェアして頂けたら嬉しいです!

 - 恋愛 , ,