学生時代の友達と疎遠になってしまう女の子からのお便り

   

 

こんばんは、みさとです。

まず、東海地方のおいしいご飯の紹介からさせてください。

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こちら、三重県伊勢市の名物、伊勢うどんです。伊勢神宮の近くのお店で食べました。太麺がもっちもっちで最高です。

たまに「今度、名古屋に観光に行こうと思うんだけど…」と友人に言われると「じゃあ名古屋で乗り換えて三重県か岐阜県に観光に行くっていうのはどう?」と提案するくらい、三重県と岐阜県には東海地方屈指の観光スポットが勢揃いしています。世界遺産もあるしね。名古屋はないけど。皆さんもぜひ三重と岐阜に行ってみてください。

 

それでは気が済んだので本題です。今日も今日とて、LINE@からお便りをたくさんいただいております。皆さんいつもありがとうございます。

今日はちょっと暗いお便りについて取り上げさせていただけたらなと思います。以下がお便りの内容です。

 

みさとさんは学生時代友達がいなかったというツイートをされていましたが、そのことについてみさとさんはどう感じますか?みさとさんにとっての友達とはなんでしょうか?
私は小学校~大学にかけて、何となく一緒に過ごしたりお喋りしたり、遊びに行ったりした友達はいましたが、大学生になった今、小学校~高校の友達と全く連絡をとっていません。
地元に帰ったときに集まろうという呼び掛けをすることも誘われることもありません。
今までの友人関係はなんだったのだろう、自分は孤独だと感じてしまいます。
大学卒業後、今までのように友達と連絡をとることもなく仕事に明け暮れる毎日になるのかもしれないと思うと悲しいです。
みさとさんは学生時代の同窓生と、今でも連絡をとったりしますか?もし取ってないのであれば、取らなくても全然支障ない!!と思えるような考え方はありますか?

 

この『学生時代の同級生と疎遠になってしまう問題』、わからない人はマジでわからないと思うんですよ。

だってよくみんな、大学のときの友だちとグアム行ってきた~!とか、高校のときの友達と飲んできた~!とか言ってますし、インスタにクソ長いタグつけてバリバリに加工した写真載せてるじゃないですか。#久々の再会♡みたいなやつ。うちの高校生の妹もこのタイプです。

そんなキラキラした人たちの影、そういう華やかな話が一切ない人達が今回の問題です。

考えてみると私も小学生の同級生、中学生の同級生で連絡が取れる子がひとりもいません。高校の同級生だと、深キョン似巨乳と黒髪スレンダーの2人だけ連絡先を知っています。大学の友人とも連絡を取っていません。

別に学生時代ぼっちだったわけではなく、優しくしてくれる友人はいました。お弁当を一緒に食べたり、遊びに行った友人がいたにも関わらず、連絡が取れません。

そういう状況なので、このお便りをくれた女の子、仮にさつきちゃんとしましょう。さつきちゃんが言う学生時代の友人と疎遠になるという問題についてはむちゃくちゃわかります。

おそらく原因としては、ふたつあると思っています。

  1. 学生時代の友人とは普通に気が合わなかった
  2. のにもかかわらず、集団でいないと色々と面倒くさかった

たぶん、ただこれだけの話なんです。すごいわかりやすい。

本当に率直に言ってしまうと、疎遠になってしまった学生時代の友人達とは、たぶんあんまり気が合わないというか、趣味が合わなかったんじゃないかなと思うんです。

例えばの話、私は中学生のときオタクだったんですけど、周りにいた子はオタクじゃなかったんですよ。

同じ学校で同じ授業を受けている以上、上っ面の話題は尽きないので、ある程度楽しくおしゃべりできていたと思います。でも、話が薄いんですよ。当時私はオタク活動以外の一切のことに興味がなかったので、薄い会話しかできないんですよ。

なんでそんな薄い会話しかできないのに一緒にいたのかというと、ぼっち嫌だったんです。ひとりでいると腫れ物に触るような扱いされちゃうし。あと普通に課題の話とかしたかったし。

そんな理由でそっと輪に加わってたんですけど、薄い話しかできない私を仲間外れにすることもなく、友人達は本当に優しくしてくれました。今でも非常に感謝しています。ただ、別に趣味の合わない彼女達と一生の友人でいたいとも思わなかったし、思ってもらえるような言動もできませんでした。

そして今現在、友人関係でいてくれる人達とは、ほとんど学校の外で知り合いました。彼らのことはとても尊敬していますし、趣味が合い、気が合います。なのでいろいろな話ができるし、一緒にいて本当に楽しいし、彼らのためにできることはなんだってやってやろうと思っています。

別に、学生時代のその場しのぎの友人達が劣っていたというわけではなく、単純に私とは気が合わなかっただけだと思っています。学校というものは輪がとても小さいので、趣味が合い、気が合う友人が必ずしもできるかというと、そうではないと思います。

なので、さつきちゃんにはこう問いたいです。今までいた学生時代友人達のこと、一生一緒にいてくれや!と思えるくらい好きでしたか?そして、その友人達に一生一緒にいてくれや!と思ってもらえるような人間でしたか?

どう?どうです?別に誘導尋問じゃないんですけどね。

だって、学生時代の友人が、そのときだけ仲の良かった友人でもいいじゃないですか、お互い。だって男女関係においても、ワンナイトラブと結婚は全く違うものだけれど、どっちも良いものじゃないですか。これは例えおかしいかな。

結局何が言いたいかというと、そのとき一緒にいてくれた学生時代の友人達には感謝して、その場しのぎの友人だったと割り切っちゃってもいいんじゃないでしょうか。

さつきちゃんはこれから社会人になるわけですし、輪もどんどん広げていけるわけですから、ガンガンに広げていって本当に気の合う友人を探してみたらいいんじゃないかと思います。いちばん大事なのはこれです。今からでも遅くないので、一生この人と友人でいたいなと思えるような人を見つけて、自分もそうなれたら最高だと思います。学生時代にはいなかったかもしれないけど、むちゃくちゃ頑張って探せばきっといるんじゃないかな。社会人サークルとか腐るほどあるしさ。趣味の習い事だって良いし。いろんなところに、いろんな出会いがあると思います。

そんな感じで以上です。私も友達少ないから、一緒にがんばれたらいいなと思います。ね!

 

 

最近、LINE@で非常にたくさんのメッセージをいただいておりまして、全部ブログでお返事することができません。すいません。正直500通に1通くらいしか記事にできてないです。でも出来る限りポチポチと手動で返信しているので、もし数行の返事が届いても許してほしいです。ごめんね。

 

新規キャ

 

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